芦屋美和鍼灸院の治療とは?

自律神経が教えてくれる見えない世界

体の中は見えません。

レントゲンやCT、MRIなどでわかる場合もありますが、そこに映し出されなければ、痛みや不具合があっても、原因不明となることがあります。

しかし、不具合があるということは何かが異常です。

異常があると自律神経の交感神経が興奮して、治そうと働きます。

その興奮は信号を発し、脊髄に連絡します。

脊髄というのは、背骨の中を通る、神経が集まっているところです。

キャッチした神経が皮膚や筋肉の状態を変化させます。

脊髄でUターンして変化させるので、それを脊髄反射と言います。

反射とは無意識に起こることを言います。

無意識に作り出されるものなので、そこには嘘がありません。

ときには、自覚症状とは異なる場合もあります。

脳は錯覚を起こすことがあります。

しかし、反射には錯覚がないのです。

そこにはあなたの体が確実に現れています。

見えないはずの、あなたの体が治そうとして発するSOSが、そこにはあります。

そのSOSを生理学、神経学に基づく考えにより解読していくのが反応点治療です。

「脊髄反射」…

なじみのない言葉や神経のお話ですが、イメージしていただくことができたでしょうか。

体からのSOSを読み解いてして、どうすればいいか一緒に考えていきましょうね。

あきらめないでください。