院長挨拶

数ある治療院の中から芦屋美和鍼灸院のホームページを訪問していただきありがとうございます。

私の両親はずっといろんな病気をしていました。
なかでもお医者さんに聞いても検査をしても、不調の原因がわからないときは本当に困りました。

何かその苦しかった経験を役立てることはできないだろうかと思いました。

鍼灸治療は、西洋医学では病名がつかない症状に有効なことがWHOでも認められています。

私にもできることがあるかもしれない、今までの経験が誰かの役に立てるかもしれないと
一念発起して鍼灸師になりました。

糖尿病、腎臓疾患、心臓疾患、肝疾患、耳の不調、目の不調…

さまざまな病気が年齢が上がると共に、身近になってきます。

鍼灸治療が役立つ場面は、肩こりや腰痛だけではありません。

本当に困るのは、慢性疾患です。

生活や人生の質も変えてしまうことがあります。

少しでも早い段階からケアすることで防げることがあります。

そして、何よりも体の調子が悪いとき、人は生きる希望さえ持てない気持ちになります。

ほんの少し体調が楽になるだけで、何を悩んでいたのだろうと思うほど、人は変わります。

希望が見えたとき、もうないと思っていた力が湧いてくることもあります。

遠くて小さな灯りかもしれませんが、あなたの心に灯りがともりますように。

そのお手伝いができますように。