肩こりなどの施術例

肩の凝りや首の凝り、五十肩のような症状でも、まずは症状の原因を作っている呼吸器から施術していきます。仰向けになっていただき、丁寧に呼吸器(鼻、喉、耳の周辺、肺など)を診ていきます。治療の重要性はこちらの方が高いと言っても過言ではありません。

うつ伏せになっていただき、肩や首、周辺の施術に移ります。仰向けのときの施術でかなり筋肉は緩みます。残っているところをしっかりケアしていきます。この状態がどれほどかで慢性の度合いがわかります。長く我慢するだけ、それを改善するのに要するに時間が長くなります。